淋病 VS ジスマロック

淋病は進行速度の速い性感染症で、クラミジアと同じく感染者の多い性病です。
その症状や感染経路もクラミジアと似ていますが、男性にはっきりとした自覚症状が現れやすいという特徴があります。
男性に現れる症状としては、最初は尿道のあたりにかゆみや違和感を覚えるようになり、しだいに強い排尿痛や勃起痛が現れます。
尿道炎が進行すると、尿道から黄色っぽいドロドロした膿が出てきます。
自覚症状があるので初期段階で治療が行われる事が多いですが、進行速度が速いため、時には精巣上体炎や前立腺炎などに発展することもあります。
また、女性の場合は男性とは逆で、感染して症状が現れるのは感染者の2割程度です。
おりものの量が増加したり、不正出血や性交痛などの自覚症状が現れる事もありますが、しばらくすると勝手に症状が治まったりしますので、気付かず病気を進行させたり、感染を拡大してしまう恐れがあります。
進行すると子宮頸管炎や卵管炎などに発展し、それらが不妊の原因になることもあるのです。
淋病の治療にはジスロマックやアジーなどの抗生物質が有効です。
ジスロマックには、1日1回500mgを3日間服用することで、効果が7~14日間持続するという特徴があります。
病院でも処方できますが、行けない理由があるならジスロマックを通販利用すると良いでしょう。
通販では淋病に効果のある抗生物質を複数取り扱っているので、自分に合ったものを選ぶことができます。
ただし、抗生物質での治療は完治するまで続けるのが原則ですので、2週間以上は治療を続けるようにして下さい。
治療後は2週間ほど置いてから、再検査を受ける事が大切です。
.これらを守れば、通販を利用しての治療のリスクも抑えられるでしょう。